腸脛靭帯炎(ランナー膝)なら札幌市北区のTKM整骨院

2020/11/25
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40代男性が腸脛靭帯炎で来院

 

<経緯>

 ランニング中に膝外側に痛みが生じるようになり、整形外科を受診したが改善に繋がらないため来院された。

 

<痛み>

 ①膝外側に痛みあり(グラスピングテスト陽性)

  → ランナー膝=腸脛靭帯炎

 ②日常生活では痛みなし

 

<身体状況>

 同側殿筋の弱化あり

 

<施術>

 殿筋エクササイズ

 

<所見>

 殿筋の弱化により、股関節外側に負担がかかり、股関節外側にある大腿筋膜張筋~腸脛靭帯が固くなり、腸脛靭帯炎が生じると考えている。よって、殿筋のエクササイズにより大腿部外側筋の固さが解れて痛みの軽減につながります。

 また、患者様は6ケ月前に同側の足関節捻挫を患い、その影響により殿筋が弱化したと思われる。

 

 殿筋は、腰痛・坐骨神経痛・殿部痛・腸脛靭帯炎等と強く関係しており、殿筋を日常的にトレーニングしておいた方が上記の痛みが生じにくいと考えている。

 

 腸脛靭帯炎でお困りの方は、札幌市北区のTKM整骨院に何でもお気軽にご相談ください。