肩痛なら札幌市北区のTKM整骨院

2020/09/08 ブログ ブログ ブログ ブログ ブログ
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30代男性が肩痛を訴えて来院

 

<経緯>

 バスケットボールでシュートを放つと肩痛が生じると来院されました。

 外傷性の原因は思い当たらないとのこと。

 

<痛み>

 シュートのフォームをすると肩痛あり

 腕を後方から振り上げようとすると肩痛あり

 

<身体状況>

 肩甲骨周囲筋の弱化あり

 ※枕は綿素材を使用

 腱板損傷は徒手テストでは陰性

 

<施術>

 肩甲骨周囲筋のトレーニング

 肩関節インナーマッスルのトレーニング

 肩関節ROMエクササイズ

 

<所見>

 上記の施術を行うことにより、初期の痛みはほぼ消失した。

 不適切な枕の使用により肩甲骨周囲筋が弱くなり、肩関節が不安定な状態になり痛みが生じていたと考える。

 痛みを改善するためには、①適切な枕の使用、②弱化している筋力の向上 が肝要となる。

 適切な枕の使用により睡眠の質が改善する。例えば、眠るまでの時間の短縮、熟睡、朝起きた時の首や肩周囲の痛みや重だるさの改善である。

 

肩痛でお悩みの方は、札幌市北区のTKM整骨院に何でもお気軽にご相談ください。